かなえ家出辞めたキッカケから質問していきます

先月聴き取りしたのは、まさに、現役でゲリラマーケティングのパートをしていない五人の男子!
出席したのは、メンズキャバクラでキャストとして働くAさん、普通の大学生Bさん、売れないアーティストのCさん、某芸能プロダクションに所属していたはずのDさん、芸人になることを夢見るEさんの五人です。
筆者「では、辞めたキッカケから質問していきます。Aさんは後ほどお願いします」
A(メンズクラブ勤務)「ボクは、女性の気持ちが理解できると考え始めたらいいかなと思いました」
B(1浪した大学生)「わしは、儲けられれば何でもいいと思えず始められませんでしたね」
C(ミュージシャン)「小生は家出 掲示板 地域別フォークシンガーをやっているんですけど、まだアマチュア同然なんで満足できるほど稼げないんですよ。食えるようになる為には身近な所からこつこつ下積みするのが一番なんで、、こういう体験をして、一旦アンダーグラウンドな経験を蓄積しようと思って」
D(某タレントプロダクション所属)「小生は、○○ってタレントプロダクションで芸術家を志しているんですが、一度のリサイタルで500円しか入らないんで…先輩に紹介していただいたサクラのバイトをやっています」
E(若手芸人)「現実には、小生もDさんと似た状況で、コントやってたった一回数百円の悲しい生活してるんです。先輩の紹介ではありませんが、サクラのアルバイトを開始することになりました」
驚くべきことに、五名中三名がタレント事務所に所属しているという退屈なメンバーでした…、ところが話を聞いて確認してみたところ、五人にはサクラ独自の苦労エピソードは無さそうでした…。
オンラインお見合いサイトには、法律に従いながら、ちゃんとやっているネットサイトもありますが、悩ましいことに、そのようなサイトはごく一部です。
そのわずかなグループを除いたサイトは、確かめるまでもなく詐欺だと分かる行為を悪びれずにやっており、モテない男性を騙しては搾取し、騙しては搾取しを何度もやっています。
もちろんこんなことが法的に認められるはずがないのですが、家出掲示板を運営する人は逃げる準備が万端なので、IPを捕まる前に変えたり、事業登録しているアパートを変えながら、警察にバレる前に、基地を撤去しているのです。
このような常に逃げる体制のやからが多いので、警察が怪しい家出掲示板を明らかにできずにいます。
ちゃっちゃとなくなってしまうのが人々のためなのですが、出会いを求める掲示板はなくなる様子もありませんし、個人的に、中々全ての詐欺サイトを取り除くというのは大変な苦労がかかるようなのです。
オンラインデートサイトがいつまでも何も知らない人から金を搾取しているのをほっておくのはやるせない気持にさせられますが、警察の悪質サイトの警戒は、確実に、被害者の数を減少させています。
気の遠くなつ程の戦いになるかもしれませんが、パソコンの中に広がる世界から違法サイトを一掃するには、そういう警察の権力を頼みの綱にするしかないのです。

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