メンヘラカカオ

無料を謳う出会いサイトを利用する人に問いかけてみると、大部分の人は、人恋しいと言うそれだけの理由で、わずかの間関係を持つことができれば別に構わないと言う考え方でカカオ掲示板を用いています。
つまるところ、キャバクラに行く料金をかけたくなくて、風俗にかけるお金も節約したいから、お金の要らないカカオ掲示板で、「手に入れた」女の子でお得に済ませよう、と思いついた男性が出会い系サイトを用いているのです。
それとは反対に、女性サイドは少し別のスタンスをひた隠しにしています。
「どんな男性でもいいから、服も買ってくれて料理がおいしい彼氏が欲しい。出会い系サイトのほとんどの男性はほとんどがモテない人だから、女子力不足の自分でも操ることができるようになる可能性は高いよね!ひょっとしたら、イケメンの人がいるかも、中年親父は無理だけど、イケメンだったら付き合いたいな。女性の8割以上はこのように考えています。
簡潔に言うと、女性は男性のルックスか金銭が目的ですし、男性は「安上がりな女性」を求めてカカオ掲示板を使用しているのです。
どちらにしろ、お金をあまりかけずにお買い物がしたくて出会いを追いかけているようなものです。
結果的に、カカオ掲示板を役立てていくほどに、男達は女を「売り物」として価値付けるようになり、女も自分自身を「商品」としてみなしていくように考え方が変化してしまいます。
カカオ掲示板のユーザーの考えというのは、女性をじわじわと精神をもたない「物質」にしていくような狂気的な「考え方」なのです。
今朝聞き取りしたのは、意外にも、現役でステマの派遣社員をしている五人のおじさん!
駆けつけることができたのは、メンズキャバクラでキャストとして働くAさん、現役大学生のBさん、自称アーティストのCさん、某音楽プロダクションに所属したいというDさん、芸人になることを夢見るEさんの五人です。
筆者「先に、辞めたキッカケを尋ねてみましょう。Aさんからお話しください」
A(元メンズキャバクラ勤務)「オレは、女性心理が分からなくて始めたいと思いました」
B(就活中の大学生)「小生は、稼ぐことが重要ではないと思えず始められませんでしたね」
C(シンガーソングライター)「うちは、シャンソン歌手をやってるんですけどカカオ 掲示板 女まだ未熟者なんでそこそこしか稼げないんですよ。一流になる為には目立たない所から着々と下積みしなきゃいけないんで、こんなバイトやりたくないのですが、しばらくはアンダーグラウンドな経験をしようと思って」
D(某音楽プロダクション所属)「自分は、○○って音楽プロダクションに所属してクリエーターを目指しつつあるんですが、一度のライブで500円しか入らないんで…先輩に教えていただきサクラのバイトを嫌々やってるんです」
E(若手お笑い芸人)「実際のところ、わしもDさんとまったく同じような感じで、コントやって一回多くて数百円の倹しい生活してるんです。先輩に教えていただき、ステマのアルバイトをやめるようになりました」
こともあろうに、五名のうち三名ものメンバーが芸能プロダクションに所属しているという素晴らしいメンバーでした…、なのに話を聞かなくてもわかるように、五人にはサクラ特有の仰天エピソードがあるようでした…。

関連記事